[芸能] キム・ヒョンジュ、所属事務所から金銭問題で訴えられ対立

前所属事務所から訴えられた女優のキム・ヒョンジュ側が控訴する意思を明らかにした。 現在、キム・ヒョンジュのマネージメントを担当しているドラマ制作会社のエスユー・イーエンティー側は12日午後、韓国の日刊スポーツとの電話インタビューで「前所属事務所側がキム・ヒョンジュに過多支給された金を返還せよとする請求訴訟を出したが、一体この“過多支給”というものがどうして出たか分からない。むしろ、前所属事務所側がキム・ヒョンジュが受け取った金を無段使用した」とし「法的措置を取る予定だ」と声を高めた。 エスユー・イーエンティー側によると、キム・ヒョンジュと前所属事務所側は過去6〜7年間、仕事をともにしていた。両者間に専属契約書はない。前所属事務所側の横領の疑いに裏切りを感じたキム・ヒョンジュが、たまりかねてエスユー側に助けを求めた状態だ。 これにキム・ヒョンジュの前所属事務所のザ・エイチ・エンターテインメント側は「清算できていない部分が多かった。最近では勝手に業務関係を破棄して離れていった。また、キム・ヒョンジュが会社の個人電子メールをハッキングして、仕事関連の内容を見ていた事実が分かった。適切な措置がない時には、この部分を考慮して刑事告訴も辞さない」と対立姿勢を見せた。 キム・ヒョンジュの前所属事務所側は12日、ソウル南部地方裁判所にキム・ヒョンジュを相手取り、収益金のうち約2億9200万ウォン(約2175万円)の返還請求訴訟を申し立てていた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 07月 14日 02:16