[芸能] 故チェ・ドンハさんの四十九日法要、遺族や日本ファンが参加

故チェ・ドンハさん(30、本名、チェ・ドシク)が、愛する知人やファンの元を離れてから49日が過ぎた。 13日午前、ソウルのユジョンサでは今年5月に自殺で生涯を閉じたチャ・ドンハさんの四十九日法要が行われた。 この日の法要会に参加した遺族や知人は、故人の遺影や位牌を見て熱い涙を流した。悪天気にもかかわらず、日本のファンまで駆けつけて故人を偲んだ。 チェ・ドンハは2002年にソロデビュー後、2004年にキム・ジンホとキム・ヨンジュンらとともに男性3人組SGワナビーを結成した。以後2008年にSGワナビーを脱退した後、再びソロ活動をして来た。 彼は5月27日午前、ソウル恩平区仏光洞(ウンピョング・プルクァンドン)の自宅で首を吊って死亡しているところを発見されて衝撃を与えていた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 07月 14日 02:14