[芸能] イム・ヒョクピル、海兵隊銃乱射事件に従兄弟を失い涙

海兵隊出身のコメディアンのイム・ヒョクピルが、4日、江華島(カンファド)海岸警戒所で発生した海兵隊銃乱射事件に悲しみの涙を流した。イム・ヒョクピルは同日亡くなった故イ・スンリョル上兵の父方の従兄弟だった。 彼は同日午後5時頃、事件のニュースを伝えて聞き、ラジオ放送の出演日程をキャンセルした後、死体が安置されている国軍首都病院を訪れた。 イム・ヒョクピルは「海兵隊に入隊するときに素晴らしいところだといってくれたが、こんなことになると分かっていたら…」とし「海兵隊の先輩であると同時に従兄弟の兄として申し訳なく切ない」と話してむせび泣いたという。 イム・ヒョクピルによると、故イ上兵は幼い頃からテコンドーを学び、地方大学の警護学科在学中に海兵隊に入隊した。いつも明るい性格で、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の警護室で勤務する夢を持った健康な青年だったという。 一方、同日の銃乱射事件で、イ・スンリョル上兵を含めて4人の海兵隊員が死亡した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 07月 06日 02:38