[芸能] カン・ビョンギュ、飲食店経営者を相手に3億ウォン詐欺

元プロ野球選手でタレントのカン・ビョンギュ(39)がインターネット賭博をしたのは07年秋だった。カン・ビョンギュはインターネット賭博をして7カ月間で13億ウォン(約1億円)を失い、自ら経営する芸能プロダクションも赤字状態だった。 カン・ビョンギュは08年8月、ソウル江南(カンナム)で飲食店を経営するイさんから「会社が発行した3億ウォンの小切手を決済するのに必要」と言って金を借りた。カン・ビョンギュは「月3%利子を付けて3カ月以内に元金も返す」と約束したが、結局、返済しなかった。 ソウル中央地検はカン・ビョンギュを詐欺などの容疑で在宅起訴したと1日、明らかにした。カン・ビョンギュは「お金を返そうとしたが、事情がよくなかった」と主張したが、検察は「カン・ビョンギュはお金を返す能力も意思もなかった」と判断した。カン・ビョンギュは当時、銀行から借りた22億ウォンと別の知人から借りた5億3000万ウォンも返済できない状態だったことが調査で分かった。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 07月 04日 20:43