[芸能] チャン・グンソクらのCMギャラ、日本のトップ芸能人と比較すると

日本で活動中のガールズグループKARAと俳優チャン・グンソクの高い人気はCM出演料が語ってくれた。現地のトップ歌手・俳優らと肩を並べるほどの「報酬」だ。 ジェイピーニュース(JPnews)によると、日本の週刊誌「女性自身」7月号は「2011年上半期の男女芸能人のCMギャラ」について分析している。 女性タレントの場合、KARAはCM1本あたり4000万円の報酬を受け取ると言う。トップアイドルのAKB48や「国民的お母さん」と呼ばれる吉永小百合(4500万円〜5000万円)には及ばないが、歌手の安室奈美恵や女優の綾瀬はるか、菅野美穂、篠原涼子らと似たような水準だ。KARAは今年に入って日本大手エステティック会社TBSとLG電子「オプティマスブライト」(日本モデル)のCMモデルとして活動している。 チャン・グンソクも1本あたりのギャラが4000万円に達する。「CMキング」の嵐(1億5000万円)やSMAP(1億2000万円)、プロゴルファーの石川遼(1億円)とは小さくない差がある。しかし毎年のアンケート調査で「抱かれたい男」1位に挙げられる俳優の福山雅治とは同水準のギャラを記録した。チャン・グンソクは今年3月、業界2位の酒類業者サントリーの「ソウルマッコリ」のCMを撮影した。彼の出演以来、「ソウルマッコリ」の販売量がこれまでの3倍程度増加した。 この雑誌は「チャン・グンソクのギャラは今年中に1億円を超えるだろう」とし、「CM業界のブルーチップ」だと説明した。一方、韓国“特A級”芸能人のCMギャラは10億ウォン(約7530万円)以上、“A級”は5〜7億ウォン(約3700万円〜5270万円)水準であることが知られている。業界は。“特A級”にはキム・テヒ、チャン・ドンゴン、チョ・インソンらが、“A級”にはキム・ナムジュ、ソン・ヘギョ、イ・スンギらが含まれると見ている。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 07月 01日 02:00