[芸能] シン・スンフンの日本公演が大盛況、スタンディングオベーションまで

シン・スンフンのデビュー20周年記念ワールドツアーが日本でもスタンディングオベーションを浴びた。 昨年11月に韓国から始まり米国を経て日本で行ったシン・スンフンのコンサートは連日観客らの歓呼を得ている。22日に神奈川での初公演に続き、24日に行われた「シン・スンフン・ショー・MY WAY in Japan」東京公演で35回目のスタンディングオベーションが続いた。 シン・スンフンは公演中、「初めて日本でコンサートをした7年前が思い出される。日本で情熱をつくして歌うことができる理由を作って頂いたみなさんに感謝したい。日本でも真の20周年を迎えたい」として感謝の言葉を伝えた。 シン・スンフンは「MY WAY in Japan」公演で、「伝説の中の誰かのように」「見えない愛」など韓国でのヒット曲とともに、日本で発表した「Song For You」「Love Love Love」をはじめ、「I believe」「Love of Iris」「You are so beautiful」などの日本語バージョンにいたるまで、シン・スンフンの韓国と日本での活動を総整理するヒット曲を披露した。 公演会場にはタレントの小川菜摘やピアニストの倉本裕基ら日本の有名人も姿を見せた。また、MBC「偉大な誕生」出身のクォン・リセの祖母が孫とともに公演を観覧し目を引いた。シン・スンフン側によるとクォン・リセの祖母は2005年にシン・スンフンの日本初公演からこれまでシン・スンフンのコンサートを見逃したことのない熱狂ファンだったことがわかった。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 06月 27日 19:59