[芸能] KARA、イメージ失墜で4億4500万ウォンの損賠訴

ガールズグループKARAの解体事態が結局ブーメランになって返ってきた。 ソウル中央地裁によると、KARAの所属事務所DSPメディアが24日、ある衣類会社から損害賠償を求められた。グループ解体問題のためKARAをモデルで抜てきしたブランドのイメージが失墜したという理由だ。 会社側「KARAが収益分配問題で分裂し、近く解散するという内容まで報道されるなど、いわゆる‘KARA事態’で自社のブランドイメージが失墜した」とし「KARAの所属事務所DSPメディアが4億4500万ウォンを支払うべき」と主張した。 同社はKARAの所属事務所と昨年と今年の広告で契約したが、「KARA事態」が発生したことで4月に所属事務所側に解約を通知した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 06月 27日 19:53