[芸能] 警察「バイク運転手、D−LITEの車にはねられて死亡」最終結論

BIGBANG(ビッグバン)のD−LITE(本名カン・デソン)の車にはねられ、バイク運転手が死亡したと警察が最終結論を下した。 ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)警察は24日午前、総合ブリーフィングを通じて「死亡したバイク運転手のヒョンさんはD−LITEの車にはねられて死亡したと推定される」とし「これによりD−LITEを書類送検する予定」と明らかにした。 警察によると、ヒョンさんは5月31日午前1時頃、楊花(ヤンファ)大橋で酒酔い状態でオートバイを運転中、街灯に頭をぶつけてバイクから落ちた。その後、タクシーを運転していたキムさんが第1車線に倒れていたヒョンさんを発見して、これを避けて停車した。しかし、その後に続いていたD−LITEのアウディー乗用車は、この状態を確認できずヒョンさんを引きずったまま約20メートルほど走行した。これによってヒョンさんは多発性損傷で死亡し、タクシー運転手も全治約3週間の負傷をした。 警察は一部から提起されていた先行事故については「関連がない」と判断した。警察は「この事故の前にひき逃げ事故があったか捜査をしたが、事故当時、該当大橋には車両が多くなかった。ヒョンさんの血中アルコール濃度は0.186で、ひき逃げとはまったく関係ない」と説明した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 06月 25日 03:31