[芸能] まるで別人? 激変したキム・ソナ、「やせただけ」と整形説否定

2年ぶりにお茶の間に復帰する女優のキム・ソナに、突然、整形説が浮上した。 7月16日放送予定のSBS(ソウル放送)の週末ドラマ「女の香り」(仮題)に平社員のヨンジェ役として出演するキム・ソナは、最近、ドラマ広報ポスターでやつれた姿を公開して人々の視線を集中させていた。ウエディングドレスを着てポーズを取っているキム・ソナは、あごのラインが鋭くなり、顔の肉が見違えるほどなくなっている。「ひょっとして医学の力を借りたのでは」と見る者が疑うほどの激変ぶりだ。 しかしキム・ソナ側は、体重が10キロほど落ちただけだと伝えた。ドラマのキャスティング前に映画「闘魂」を撮影していたキム・ソナは、映画の登場人物になりきるためにわざと10キロ程度減量したと話した。最近、映画のほうはクランクアップしたものの、ドラマの中でも不当な待遇を耐えながら生きていくオールドミスの平社員役を演じるということで、ほっそりしたスタイルのほうがこの役によりマッチすると判断し、そのまま体重を維持したと説明している。 一方、ドラマ「新妓生伝」の後続として放送される「女の香り」は、大韓民国最高の旅行会社ラインツアーの一人息子カン・ジウク(イ・ドンウク)と平社員ヨンジェ(キム・ソナ)の甘くほろ苦い恋愛ゲームを描き出すロマンチックコメディー。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 06月 22日 20:56