[芸能] イ・ビョンホン、東洋俳優で初めてスタジオ・アルクールで撮影

俳優イ・ビョンホンが東洋の俳優では初めてスタジオ・アルクールで写真撮影を行った。 イ・ビョンホンの所属事務所側は20日、「イ・ビョンホンがハリウッドスターに最も好まれているというスタジオ・アルクールでプロフィール写真の撮影をした」と明らかにした。 仏パリにあるスタジオ・アルクールは、ハリウッドスターやフランス著名人のプロフィールおよび写真撮影で名前が知られているところ。1934年にラクロワ兄弟によって設立され、モノクロ写真技法と演出されたような感じの撮影で有名だ。 イ・ビョンホンは今年初めて東洋人モデル撮影を企画したスタジオ・アルクールのラブコールを受けた。撮影関係者は「イ・ビョンホンはスタジオの品格にふさわしい東洋人最初の男性モデル。フランスにイ・ビョンホンがいるという話を聞いてとてもうれしかった。偶然ではなく必然」と伝えた。 イ・ビョンホンはハリウッド映画「G.I.ジョー2」の撮影を控えて忙しい毎日を送っている。11日にはシンガポール国際フィルムエンターテイメントフェスティバル「スクリーンシンガポール」にトム・ハンクス、章子怡(チャン・ツィイー)とともに招待され、国際的なスポットライトを受けた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 06月 21日 18:31