[芸能] 3度倒れたキム・ジャンフン、「ダンシングスター」を降板

歌手キム・ジャンフンがMBC「ダンシング・ウィズ・ザ・スター」から自主降板する。 キム・ジャンフンは18日午前4時20分ごろ、自身のミニホームページを通じて「ダンシング・ウィズ・ザ・スター」から自主的に降板する意向を明らかにした。彼は「ダンシング・ウィズ・ザ・スターを降板しようと思います」というタイトルの書き込みで、「最大の理由は健康のため。足首のじん帯からひざの炎症、腰、すべてが満身創痍だ。ダンシングを始めて3回倒れた」と打ち明けた。続けて「広告に穴を空けヤン・ヒウン40周年放送にも行けず多くの迷惑をかけた。そんな渦中でも私一人で暮らそうとダンスの練習ばかりした。あれやこれやと私は罪人だ」と話した。また、ダンスパートナーのチョン・アルムに言及し、「最も申し訳ない人はパートナーのアルムだ。本当に良い人でいたかったが一番悪い人になった。心より申し訳なく、必ず借りは返す」との心情を伝えた。 キム・ジャンフンは3日に過労により倒れた。体調の悪さを押して「ダンシング・ウィズ・ザ・スター」の初放送に参加し最下位となり残念がられた。 一方、17日に放映された「ダンシング・ウィズ・ザ・スター」では女優キム・ギュリが1位となった美女囲碁棋士イ・スラは初めての脱落者になった。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 06月 20日 22:43