[芸能] 「バイク死亡者、D−LITEの車と衝突前は生きていた可能性も」

BIGBANGのD−LITEが関与した交通事故と関連、死亡したヒョンさんは車にはねられる前には生きていた可能性もあると伝えられた。 MBC(文化放送)「ニュースデスク」は19日の放送で、国立科学捜査研究所(以下、国科捜)の話を引用し、「バイク運転手のヒョンさんは、D−LITEの車にはねられる前、他の車とぶつかった痕跡は見られなかった」とし「D−LITEの車と衝突する前、ヒョンさんが生きていた可能性も排除できない」と伝えた。続いて「解剖検査の結果、ヒョンさんは飲酒状態でバイクに乗り、街灯に頭をぶつけてバイクから落ちた。国科捜はその事故は死亡するほどの致命的な損傷ではないと分析した」とし「ヒョンさんが道に倒れた後、D−LITEの車にはねられるまで時間が長かったなら、過多出血で死亡していた可能性もある」と付け加えた。 D−LITEは先月31日午前1時ごろ、乗用車を運転中、楊花(ヤンホァ)大橋南端に倒れていたバイク運転手のヒョンさんとタクシー運転手のキムさんが止めていたタクシーに衝突する事故を起こした疑いで立件された。ヒョンさんはこの日、現場で死亡した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 06月 20日 22:39