[芸能] アフタースクール脱退のベカが心境を告白

ガールグループ「アフタースクール」を卒業するベカがファンサイトに初めての心境を告白した。 ベカは17日、公式ファンクラブ「プレイガールズ」を通して、「ファンの方々がいつも公開放送に見に来てくださるのに驚いていたし、大きな力になってきた」とし、「『アンニョン(さよなら)』と言いたくないのは、いつかまた街中やコンビニで会うかも知れないからです。ファンの皆様を心から愛しています。神の恩寵がありますように…」と、ファンに感謝の気持ちを淡々と伝えた。ベカは先月から会社・家族と相談し、以前からの夢だったデザインの勉強をすることにした。 所属事務所側は「ベカにデザインの勉強をする良い機会ができた。自分の発展のために決定したことであり、アフタースクールと縁が切れるのではなく、名誉の卒業生になるということなので、喜んで送り出せたらいい」と明らかにした。 アフタースクールはチーム脱退を「卒業」という表現で表している。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 06月 20日 18:31