[芸能] ティファニー、欧州カンファレンスで流暢な英語を披露

欧州文化の中心フランス・パリで‘K−POPの空襲’を知らせたSMエンターテイメントが、ヨーロッパの作曲家とパブリッシャーを対象にカンファレンスを開催した。 11日午後1時(現地時間)、パリ市内マリオット・リブ・ゴーシュ (Marriott Rive Gauche)ホテルで開かれたカンファレンスには、欧州の有名作曲家やパブリッシャー50余人が出席し、SMとSMの音楽に対する高い関心を表した。 この日のカンファレンスには少女時代ティファニーも出席し、流暢な英語の実力を誇った。 ティファニーはアジアポップアーティストとして感じるグローバル的な環境変化と印象、SMでのトレーニング過程などを紹介し、出席者の関心を引いた。 今回のカンファレンスは欧州の作曲家とパブリッシャーにSMとSMが追求する音楽スタイルを知らせ、今後さらに積極的な交流と関係を形成しようという目的で企画された。 カンファレンスにはユニバーサル・ミュージック・パブリッシング・スェーデン代表のペレ・リデル(Pelle Lidell)をはじめ、少女時代「GENIE」を作曲した「デザインミュージック」作曲家グループ、f(x)のピノキオを作曲したAlex Cantrallなど、SM所属アーティストのヒット曲に協力した作曲家も参加した。 SM側は「今回の行事のようなカンファレンスやソングライティングキャンプを海外で持続的に開催し、海外作曲家およびパブリッシャーとのネットワークを構築するのにさらに力を注ぐ計画」と明らかにした。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 06月 14日 03:57