[芸能] 実力派俳優ショーン・リチャード、実はイ・ビョンホンのいとこだった

俳優ショーン・リチャードがイ・ビョンホンのいとこであることが明らかになった。 イ・ビョンホンの所属事務所BHエンターテインメントは10日、「所属俳優として活動中のショーン・リチャードがイ・ビョンホンのいとこというのは正しい」と話した。 ショーン・リチャードは昨年初めに放映されたSBSドラマ「済衆院」で、西洋医師アーレン役でデビューした俳優だ。100対1の競争率を突破して抜擢されたことで話題になった。容貌が目立つ俳優で、ダニエル・ヘニーの後に続く可能性と潜在力を持つと期待された。 当時彼は英国系米国人の父親と韓国人の母親の間に生まれた米国人であることだけが明かされていた。名門ボストン大学で経営学と演技学を専攻した後、ニューヨークで演劇をしながら経験を積んだ。演技者の夢を持ち韓国にやってきたのは2008年だった。 BH側は、「米国に住むイ・ビョンホンの叔母の息子に当たるショーンは、俳優になるために米国で多くの準備をして韓国に渡り本格的に演技を始めた。当初は自らの力で夢をかなえたいという意志が強く、あえてイ・ビョンホンとの関係を明らかにしなかった」と説明した。 ショーン・リチャードは初めて韓国に来た時は韓国語をほとんどわからない状態だった。しかし入国から1年半にわたり韓国語を集中的に勉強したことでコミュニケーションが可能になり、せりふ表現にも支障がない水準になった。「済衆院」に続き昨年末にはヒットドラマ「アテナ:戦争の女神」にアンディ役で出演した。 BH側は「ショーンは合気道・乗馬・水泳・スキーなど各種スポーツが得意で、また、トランペットなど楽器も演奏できるなど多能多才な努力型俳優。2〜3年後が一層期待される演技者だ」としている。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 06月 13日 22:51