[芸能] BIGBANGのD−LITE、「警察調査と処分には誠実に従う」

BIGBANGのD−LITE(本名カン・デソン)が交通事故を起こした後、大きな悲しみに陥っていると伝えられた。 D−LITEは、31日、楊花(ヤンファ)大橋を自動車で走行中に道路に倒れていたオートバイの男性とタクシーを相次いでひいた容疑(道路交通法違反)で、ソウル・永登浦(ヨンドゥンポ)警察署によって不拘束立件されていた。 BIGBANGの所属事務所YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表はこの日午前に報道機関との通話で、「今回の事故に対する警察の調査と処分に誠実に従うだろう」と明らかにした。 また、「D−LITEは今回の事故で大きな衝撃に包まれ、号泣した。自身の過失の有無を離れ事故で亡くなった故人に対し悲しみ苦しがっている」と話した。 警察は正確な事故経緯把握のため防犯カメラや周辺の人物を対象にオートバイの動きを追跡し、道路交通公団に交通事故分析を依頼した。またオートバイの男性がD−LITEの車にはねられて死亡したのかどうかを確認するため、国立科学捜査研究院に男性の遺体に対する解剖検査を要請している。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 06月 01日 22:07