[芸能] パク・ギュリ、「日本ショーケースの日に祖母が…」

KARAパク・ギュリの「祖母の話」でスタジオが涙に包まれた。 パク・ギュリは24日に放送されたSBS(ソウル放送)トーク番組「強心臓」に出演し、「日本進出のために祖母の最期をみとることができなかった」と話し始めた。 パク・ギュリは「子どもの頃、祖母は怖いという印象だった。後で分かったが、幼い年でデビューした孫が心配だったようだ。祖母はテレビで私を見るのを楽しみにしていた」とし「しかし昨年、日本デビューの直前、祖母が倒れた。電話で安否を尋ねると『大丈夫』と言いながら私のことばかり心配し、私は日本デビューの準備のため会いに行くこともできなかった」と話した。 続いて「ショーケースを終えて韓国に戻ってからも忙しい毎日を過ごしていた。ところが後にショーケースの日に祖母が亡くなっていたことを知ることになった」とし「親は私にわざと伝えなかった。遠くまで行って仕事をしているのに、話せば舞台にも影響があり、今まで準備したものが台無しになるのではと心配して、私に何も言わなかった」と明らかにした。 パク・ギュリは「祖母に会いに行けなかったのが本当に申し訳ない。このことは誰にも話したことはなかった」と語り、他の出演者も一緒に涙を流した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 05月 25日 20:55