[芸能] チャン・ドンゴンの新作「マイウェイ」、カンヌで大絶賛

映画「マイウェイ」(監督カン・ジェギュ)が、カンヌで開かれた制作報告会で拍手喝采を受けた。 15日にフランス・カンヌで第64回カンヌ国際映画祭が開かれる中、「マイウェイ」制作報告会が開かれた。この日の報告会には韓国、日本、中国3カ国の代表俳優チャン・ドンゴン、オダギリジョー、范冰冰(ファン・ビンビン)がカン・ジェギュ監督とともに参加し、アジアだけでなく世界のメディアの視線をひきつけた。 特にこの日の報告会では、これまでベールに隠されていた映画の本編映像とメーキング映像が公開された。巨大なスケールと戦闘シーンで観客を圧倒した「マイウェイ」は、ジュンシク(チャン・ドンゴン)とタツオ(オダギリジョー)が敵として出会い、お互いに頼る過程を描いたヒューマニティで観客らの感嘆の声を誘った。上映が終わると同時に現地関係者たちの拍手喝采と賛辞を引き出し映画に対する期待感をより一層高めさせた。  続いて韓国語、日本語、中国語、英語の4カ国語で行われた記者会見で、各外信は絶えず質問を続け、「マイウェイ」に対する期待感と関心を示した。 映画「マイウェイ」は第2次世界大戦当時のノルマンディ上陸作戦を背景に、ジュンシクとタツオが敵として出会い互いの希望になっていく熱いヒューマニティを描いた戦争ドラマだ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 05月 20日 00:27