[芸能] 「韓国人を嫌う…」パク・ジェボムをディスった曲が論議

歌手パク・ジェボムを“ディスった”(注)歌がオンラインで公開され論議を呼んでいる。 「パク・ジェボムディス曲」などの題名でポータルサイト掲示板とブログを通じて広がっているこの歌は、ヒップホップ音楽情報サイトで活動するID「cdppp」という無名作曲家の曲とされる。 問題になっている部分は、パク・ジェボムを正面から攻撃するような歌詞だ。「f(x)の1位を盗んだ」「パク・ジェボムは良心がない」「米国で生まれ韓国人を嫌う」など、韓国を見下した発言で物議をかもしたパク・ジェボムの過去をおとしめたり現在の行動を皮肉るような内容を含んでおり議論が起きている。 また、パク・ジェボムを攻撃する正確な理由と作曲家の身元がはっきりしないことから関心も大きくなっている。歌を聞いたパク・ジェボムのファンらは「cdpppは前にもシュープリームチーム、ダイナミックデュオ、エピックハイなど人気があるヒップホップグループを誹謗する歌を歌って注目された。こうでもして関心を浴びたいのではないのか」との意見を見せた。 一方、パク・ジェボムは「Abandoned」で音楽放送1位を占めるなど旺盛な活動を展開している。 注:“ディスる”とは、軽蔑し、攻撃することで、英語のディスリスペクト(disrespect)が語源。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 05月 20日 00:10