[芸能] パク・ヒョンビン、日本のUSENチャート演歌部門1位入り

パク・ヒョンビンが日本デビュー前にチャート1位入りを果たした。 彼の「シャバン・シャバン(日本語バージョン)」は3月31日付けUSENチャート週間ランキング演歌部門で1位にランクインした。所属事務所のインウ企画は「20日にデビューシングルを売り出して活動に入ったという状態で、USENチャート1位のニュースは大きな力になっている」と明らかにした。 USENチャートは視聴者のリクエスト回数をもとに順位を算出する。USENは日本国内の一般家庭はもちろん商店で利用される商用音楽も供給している。最近では2PMが同じく日本デビュー前にJ−POPの週間チャートでトップを占めて注目を集めた。 パク・ヒョンビンは所属事務所を通じて「とても嬉しい。日本進出の一つ目のボタンをうまくはめることができたようです。オリコンチャートや紅白歌合戦などの前に、到達すべき目標に手を伸ばすための大きな力になると思います。好評を受けているだけに、デビューシングルを発表してこれから本格的に始まる日本の活動でさらにベストを尽くしていきたいです」と伝えた。 パク・ヒョンビンは当初4月6日にデビューシングルをリリースする予定だったが、東日本大震災によって発売日を20日に延期した。彼は今回のシングル発売を控え、着々と日本進出に向けて準備を進めてきた。今年2月には1カ月にわたり、日本5都市で延べ10万人が観覧する日本最大の演歌音楽祭「にっぽん演歌の夢祭り」のステージで公演を行っていた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 04月 21日 02:55