[芸能] 東方神起「JYJ、訴訟でなく対話で解決できた」…心境を告白

2人組の東方神起(ユンホ、チャンミン)がJYJ(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)に対する心境を明らかにした。 東方神起は2日に放送されたMBC(文化放送)「黄金漁場」に出演し、「『Why?』の歌詞は、現在JYJで活動している(東方神起の)元メンバー、ジェジュン、ユチョン、ジュンスに向けたものではないのか」という質問に対し、「自分たちの意図はそうではない」と答えた。 ユンホは「過去に発表した『トライアングル』という曲があるが、その曲も今出てきたとすればディス(disrespect=けなす)曲になってしまう」とし「そういう意図があったとすれば、その曲(『Why?』)を持って出てこなかった」と明らかにした。 続いてJYJに対する心境も語った。ユンホは「3人のメンバーが会社を相手に訴訟を起こした時、本当にそのことを知らなかったし、ショックを受けた」とし「訴訟まで行かなくても対話で解決できたのに、告訴という極端な選択をしたのは正直言って残念だった」と伝えた。 この日の放送でユンホは、JYJのメンバーと最後に一緒に立った日本の紅白歌合戦を回想しながら『日本の最高権威の舞台に立ったのに、これが最後の舞台になるかもしれないと思うと本当につらかった」とし「悲しい表情を見せれば(内紛の兆しを)認めることになりそうなのでそうできなかったし、それでより一生懸命に歌ったようだ」と話した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 03月 04日 21:16