[芸能] ヒョンビン「成熟した俳優になって戻ってくる」…入隊前にあいさつ

海兵隊に入隊するヒョンビンがファンに最後のあいさつをした。 ヒョンビンは第61回ベルリン国際映画祭に出品された「愛する、愛さない」(イ・ユンギ監督)の制作会社を通じて2日、「映画祭に無事行って参りました。 世界映画祭の大きな舞台に立つことができた光栄をファンの皆様にお返しします。 最後の旅行の記憶をまた会う時まで大切に抱き、より成熟した俳優として帰ってきます」と述べた。 「愛する、愛さない」はベルリン映画祭のコンペティション部門に招待され、世界のファンの注目を受けた。 受賞はならなかったが、「シークレットガーデン」とは違うヒョンビンの姿を見せた。 映画の公開を3日に控えたヒョンビンは「皆様に舞台あいさつやファンサイン会でお会いしなければいけないのに、それができず申し訳ございません。 別れを実感できないまま‘彼女’を送り出した彼のように、私もまだ実感がわきません。 残念ではありますが、この映画で少しでもこうした惜しみを解消できればと思います」と伝えた。 この映画でヒョンビンは、男ができて家を出ていくという妻(イム・スジョン)に親切にも荷物をまとめる夫を演じた。 怒るどころか、むしろ妻のことを思いやる姿が印象的だった。 一方、ヒョンビンはベルリン国際映画祭を最後のに入隊前の公式活動を終えた。 残りの期間は家族や知人と時間を過ごすという。 入隊日は7日。 慶尚北道浦項(キョンサンブクド・ポハン)にある海兵隊教育訓練団に海兵隊1137期として入所し、5週間の基礎軍事訓練を受けた後、部隊に配置される。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 03月 03日 19:19