[芸能] BIGBANG、‘男同士キス’…カムバックのための無理な話題づくり?

5人組のBIGBANG(ビッグバン)がカムバックショーで男同士のキスを見せて波紋が広がっている。 ビッグバンは28日深夜0時放送のSBS「The ビッグバンショー」で、ドラマ「シークレットガーデン」をパロディーした「シークレットビッグバン」を披露した。 「シークレットビッグバン」では、T.O.Pがキム・ジュウォン(ヒョンビン)、Gドラゴンがスタントウーマンのキル・ライム(ハ・ジウォン)、スンリはオスカー(ユン・サンヒョン)、テヤンは武術監督のイム・ジョンス(イ・フィリップ)、テソンはキム・ビソ(キム・ソンオ)などにそれぞれ扮し、パロディー演技を見せた。特に同日放送で、Gドラゴン、T.O.P、スンリは実際にキスをして、放送を見ていた視聴者を驚愕させた。 GドラゴンとT.O.Pは、「シークレットガーデン」の中で放送された「腹筋キス」に続いてコーヒーショップでの「泡キス」など名キスシーン2本を見せた。 またT.O.PはGドラゴンと魂が入れ替わったスンリともキスシーンを繰り広げた。 放送後、ネットユーザーらは掲示板を通じて「いくらなんでも男同士のキスを地上波放送で流すなんて」「絶対そうしなければならなかったのか」 「カムバックショーという話題を作ろうと血眼になっていたようだ」「かなり無理をしている」などの反応を見せた。 一方、「面白さのためだから、誤解しないでおこう」などの少数意見もあった。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 03月 01日 22:41