[芸能] テ・ジナ「KARA3人と対話、仲裁に成功しそう」

大韓歌手協会会長を務めるテ・ジナが「KARAの3人(ハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨン)とDSPメディアの仲裁に成功しそうだ」と前向きな見方を表した。 テ・ジナは18日、「今日、KARAの3人側から連絡があり、仲裁案を検討した。双方が対話を通して十分に交渉できると予想される」と明らかにした。 続いて「明日、KARA3人の法律代理人とDSPメディア側が会って話をする予定」とし「双方ともに対話で解決したいという意志が強いようだ。うまく解決すればいい」と伝えた。 KARA3人は最近、ソウル中央地裁に所属会社DSPメディアを相手取り、専属契約不存在確認訴訟を起こした。これを受け、テ・ジナ歌手協会長はアン・ジョンデ韓国演芸製作者協会長とともにKARA3人とDSPメディアの仲裁に入った。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 02月 21日 18:40