[芸能] 子役ワン・ソクヒョン、契約無効訴訟の末に専属契約を解除

子役俳優のワン・ソクヒョンが所属事務所タジュルエンターテインメントとの専属契約を解除することにした。 ソウル中央地裁は15日、「法定代理人の確認なく締結した契約は無効」として所属事務所を相手取り契約無効確認訴訟を起こしたワン・ソクヒョンの父親がこの日の調停で専属契約解除の意志を明確に示した。 事務所側も「すでに締結された契約は進行するが、専属契約解除による契約金返還請求はしない」という条件で合意した。 ワン・ソクヒョンは映画「過速スキャンダル」で有名になり、その後CMなどに出演して活動したが、父親が「妻が私の同意なく独断で芸能マネージメント契約を結んだのは無効」と主張して訴訟を起こしていた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 02月 17日 01:06