[芸能] K-POP界盗作問題、韓流イメージの失墜が懸念

歌謡界の盗作問題は長年の論議だ。昨年もアイドルバンドのCNBLUEと歌手イ・ヒョリが盗作問題で騒がれた。だが、盗作問題が裁判所の判決につながるケースは珍しい。訴訟を提起して勝訴しても実益がほとんどないためだ。 これまでに法廷で盗作問題が明確にされた事件は、2006年のMCモンの「君に書く手紙」が唯一だ。ザ・ザの「It’s You」を盗作し原告に慰謝料1000万ウォン、著作権料2000万ウォンを賠償した。大衆音楽評論家のソン・キチョル氏は、「盗作は他人の創作物を盗む犯罪として分類し処罰レベルを強化しなければならない。盗作は精魂込めて築いてきた韓流イメージを瞬時に失墜させかねない」と話している。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 02月 14日 22:02