[芸能] 兵役逃れ?MCモンの担当歯科医、「抜歯は私が提案した」

MCモンの抜歯をした歯医者が、「問題の歯を抜く前にすでに兵役免除が可能な状態だった。MCモンが抜歯を要求したことはない」と証言した。 担当歯科医は8日午後2時、ソウル中央地裁で開かれた4回目の公判に証人として出席しこのように明らかにした。歯科医は、「2006年11月にMCモンが初めて病院を訪れた当時、35番の歯が痛いと言った。歯髄炎と判断して神経治療をした」と話した。その上で、「1カ月後にMCモンが病院を再訪した時も相変らず35番の歯が痛いと言った。神経治療に失敗したと考えた。私が先にMCモンに痛ければ抜くのが良いと提案し抜歯した」と証言した。 また、「35番の歯を抜けば兵役免除になるという考えはなかったのか」という検察側の質問には、「すでに多くの歯がない状態なので35番の歯と関係なく兵役免除に該当した」と答えた。MCモンが兵役逃れのためにわざと丈夫な歯を抜いたという検察の起訴に反する証言が出てきたのだ。検察はMCモンが抜いた11個の歯のうち、控訴時効を考慮して1個の歯(35番)の抜歯についてだけ起訴した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 02月 09日 18:38