[芸能] ドラマ「アテナ」で秋山成勲がアクション演技 “5分の存在感”話題

異種格闘技選手の秋山成勲(=秋成勲)がSBS(ソウル放送)月火曜ドラマ「アテナ:戦争の女神」に再登場し、強烈なアクションを見せた。 秋山は7日に放送された「アテナ」第16話に‘ブラック要員’として出演した。第1話でチャ・スンウォンと激闘シーンを見せたのに続き、今回が2度目の登場となった。 秋山は最初の出演で動物的な動きで激しいアクションシーンを見せ、好評を受けていた。今回、激闘の動作だけでなく表情の演技までも完ぺきにこなし、「アクション俳優として遜色がない」という賛辞を受けた。 第16話で秋山は数人の敵と戦い、チョン・ウソンの代わりに銃弾を受け、悲壮な最期を迎えた。5分間ほどの出演だったが、スピードあふれる動きで「スティーブン・セガールとジェット・リーのアクションを合わせたようだった」という声も出てきた。 この日の「アテナ」は全国視聴率15.4%(AGBニールセンメディアリサーチ)を記録し、「仁川(インチョン)大橋アクションシーン」が登場した1日の放送分(13.6%)を上回った。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 02月 08日 22:12