[芸能] チョ・グォン、苦しい時代の告白に視聴者も感動

2AMのチョ・グォンがだれも知らなかった秘密を打ち明けた。 1日に放映されたSBS「強心臓」に出演したチョ・グォンは、「8年間の練習生時代を経てやっとデビューした。初めて稼いだ金20万ウォンで親孝行できるようになったと喜んで家に行ったところ、母は冬の冷たい水で髪を洗っていた」と話し始めた。 チョ・グォンは、「地下の一間の部屋に借金取りが訪ねてきて両親を苦しめ、母は鼓膜をけがして聞こえなくなった。デビューしても私にできることが何もなく、マネジャーに可能なすべての芸能と行事を入れてくれと頼んだ。時々ファンが無理なスケジュールだと会社に抗議したが、実はこうした事情があった」と話した。 続いて、「人々は私のキャラクターが芸能界で浮上するために作った偽りの姿だと誤解するが、地下の一間の部屋に住みながらも両親の前でかわいいしぐさをする明るい子どもだった。こうして歯をくいしばって努力した結果、広告出演のオファーが押し寄せ、10年で両親に家をプレゼントすることができた」として明るく笑ってみせた。 この日チョ・グォンは8年間の練習生時代に体験した精神的苦労と両親に対する申し訳ない気持ちを伝え、視聴者の涙を誘った。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 02月 03日 19:14