[芸能] カム・ウソン「『近肖古王』は最後のドラマ」

KBS第1テレビの時代劇「近肖古王」の制作スタッフとの不和説が出ているカム・ウソンが、意味深長な発言をして目を引いている。 カム・ウソンは1日午後、自身のツイッターに「私の人生の最後のドラマ!! 近肖古王を楽しんで見ている方々に感謝のごあいさつをします」という文とともに「近肖古王」の撮影現場写真を公開した。 カム・ウソンがツイッターに書き込んだ「最後のドラマ」という表現をめぐり多様な解釈が出てきた。最善を尽くすという意味で「最後」という単語を使うこともできるが、制作スタッフとの不和説がふくらんだ状態のため、「二度とドラマはやらない」という意味を含んでいるのは明らかだというのが大多数の意見だ。 カム・ウソンは先月初め、慶尚北道加恩(キョンサンブクド・カウン)の撮影セットで「近肖古王」を撮影した際に制作スタッフともめごとが起き問題となった。昨年9月末にも助監督と自身のマネジャーが撮影スケジュールのために対立し、この問題でカム・ウソンとスタッフの小競り合いまで起きたとされる。KBS側は、「どこでも起きうるささいな言い争いだっただけ」と一蹴した。 一方、「近肖古王」の別の関係者は、「不和があったのは事実。撮影スケジュールを管理するスタッフが俳優らに苛酷にふるまうようだ。特にこうした部分を不適当だと考えたカム・ウソンがスタッフに抗議して若干の問題が発生した。双方ともに問題があった。現在は互いに一歩ずつ譲歩してそれぞれの仕事に最善を尽くしている状態」と伝えた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 02月 03日 19:12