[芸能] 「URAKARA」韓国で初公開…ネットで熱い関心

総合娯楽チャネルのtvNが28日に韓国で初めて公開。KARA主演の日本ドラマ「URAKARA」が20〜49歳の視聴層で最高視聴率1%(AGBニールセン、ケーブル視聴世帯基準)を超え成功的な初放送を終えた。10代と30代女性の視聴率が高く、20代男性の視聴者も高い視聴率を記録した。KARAのファンらは放映直後からtvNのホームページとオンラインコミュニティを通じ、「いまから第2話が期待される」「大当たりだ」「1週間が待ち遠しい」など感想の書き込みを続けている。 28日に放映された第1話で、リーダーのギュリはメンバーで初めてターゲットの男性の心をとらえるミッションを遂行した。金髪に染めた頭に成熟したイメージの服を着たギュリは、日本の外交官を魅了させ最初の任務を成功的に遂行した。KARAのメンバーは美女スパイの任務を通じ世界的なトップスターとしての魅力を引き上げていく過程を描いている。 一方、KARAメンバーらは日本の俳優らとともに演技するシーンで完璧な日本語を駆使した。外国語演技だがせりふと感情表現を自然にこなし、新韓流を引っ張るグループの実力を立証したものだ。 国内ファンの熱い関心を確認した第2話は2月4日午後8時30分から放映される。tvNは本放送を見逃した視聴者のために土曜日午後5時30分に第1〜2話を連続放映する予定だ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 02月 01日 18:42