[芸能] BEAST、次世代韓流スターに?日本で旋風の兆し

グループのBEASTが華やかな日本上陸の兆しを見せている。 3月23日、日本でリリースされるBEASTのデビューシングル「SHOCK」が日本のタワーレコード予約チャート1位を占めた。また3月2日に発売されるDVD「SO,BEAST-THE CLIPS-」もチャート5位にランクインした。 所属事務所のキューブエンターテインメントは26日、「BEASTの日本デビューを告知してから3日で予約販売チャート1位になった。デビューアルバムにこのように大きな関心を寄せてもらえるなんてただ驚くばかり」とし「日本でBEASTが新韓流ボーイズグループの先駆者として紹介されている」と伝えている。 BEASTは昨年11月、1万人の観客と日本アルバム関係者らの前でショーケース「The Legend Of Beast」を成功させた。以降、日本デビューに向けて着実に準備を重ねてきた。 また彼らは日本の作曲家の手によらない、国内ヒット曲「ショック」で日本進出を宣言していることから一層意義深い。同曲は昨年国内で高い人気を集めたBEASTの代表曲だ。シンサドン・ホレンイが作曲した楽曲で、日本語でカバーして歌っている。 事務所側は「K-POPの良さを知ってもらいたいという思いで韓国そのままの楽曲を持ち込むことにした」とし「日本進出に向けて充実した準備を重ねてきたので、よい成績をおさめる自信がある」と伝えた。 BEASTは来月18〜19日、ソウルオリンピック体操競技場でワンマンコンサートを行ったあとすぐに日本に渡ってプロモーション活動を開始する。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 01月 28日 18:35