[芸能] 「あまりに恐くて…」キム・ジスが当て逃げに弁明

ソウル中央地検は交通事故を起こした後に逃走した容疑(特定犯罪加重処罰法上逃走車両)でタレントのキム・ジス氏(本名:ヤン・ソンユン、39)を罰金1000万ウォンで略式起訴したと25日明らかにした。 検察によるとキム氏は昨年10月5日午後8時50分ごろ、酒を飲み自身の乗用車を運転してソウル・清潭洞(チョンダムドン)のギャラリアガソリンスタンド前交差点でタクシーに突っ込んだ後、車を捨てて逃走した疑いが持たれている。18時間後の翌日午後に江南警察署に自主的に出頭したキム氏は、「友人らとシャンペン5杯を飲んだ」と述べた。調査時間とキム氏の体形を考慮して計算した血中アルコール濃度数値は0.029%で、処罰基準の0.05%より低く飲酒容疑は除外されたと警察は明らかにした。 キム氏は、「知人らとシャンペンを飲んで運転し、接触事故を起こして瞬間的に慌ててその場から逃げ出したくなった。誤ちに対する批判と叱責を心深く刻みたい」と明らかにした。キム氏は2000年にも血中アルコール濃度0.175%の泥酔状態で無免許運転をして警察に摘発されたことがある。

©中央日報 / 中央日報日本語版 2011年 01月 27日 02:01