[芸能] KARAク・ハラ「メンバー同士会って決断する」

3対2に分かれたグループKARAのメンバーが全員集まり、グループの運命を決定する。 所属事務所のある関係者は20日、「ク・ハラをはじめとするメンバーが早ければ今晩にも会い、事態について話し合うと聞いている。ク・ハラが『メンバーと会って話し合い、方法を探す』と話した。事態が膨らんだ後、メンバーが集まって話をしたことは一度もない」とし「メンバー同士が話し合えば突破口が開かれるのではないだろうか。いかなる形であれKARAは続くだろう」と伝えた。 19日午前、法務法人ランドマークがク・ハラ、ハン・スンヨン、カン・ジヨン、ニコルの4人の専属契約解除要求をメディアに電撃公開した当時、メンバーは別の場所にいた。ハン・スンヨンとク・ハラはタイ・パタヤでSBS(ソウル放送)旧正月特集番組を撮影し、その日に帰国した。ニコルはSBS「英雄豪傑」を撮影中だった。カン・ジヨンとパク・ギュリはそれぞれ家にいた。一度もメンバー全員が集まる時間がなかった。 ク・ハラは仁川(インチョン)空港に到着した後、かかってきた電話で深刻な事態になっていることを聞き、表情が硬くなった。そしてすぐにソウル盤浦洞(パンポドン)の事務室に向かった。 所属事務所の関係者は「ク・ハラが19日、所属事務所で『何か誤解があった。具体的な内容をよく知らなかった』と言いながら脱退しない意思を明らかにした。20日にも事務室に来て『なぜこのように自分たちの考えと違う方向に事態が進んでいるのか分からない』と困惑していた。撮影中に宿舎に戻るのがあいまいな状況だったのでメンバーがサウナで寝ると話したのに、あたかも所属事務所が冷遇しているように思われているなど、歪曲されていることが多い」と伝えた。 所属事務所側は「3人側がKARAをサウナで眠らせたという話をするのには本当に驚いている。むしろメンバーがサウナに行くと言うのをマネジャーが周囲の人々の目を気にして引き止める状況だった」とし「撮影が長い間続いていた状況で、他の人が見れば、メンバーは宿舎もなくサウナを転々としているように映ったかもしれない。KARAは専用バンも2台に分かれて乗り、どのグループと比べても悪くない待遇で仕事をしてきた」と主張した。KARAはソウル杏堂洞(ヘンダンドン)の30坪台のマンションで宿舎生活をしてきた。 一方、脱退を宣言したニコルの母キム・シェリさんは20日午前、自分のツイッターに載せたコメントを削除し、事態がさらに膨らんだ。キムさんは「お金のために子どもの人生をギャンブルに賭ける親などいない。ありのままに話し、偽りには屈しない」と書いたが、6時間後に削除した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 01月 21日 18:44