[芸能] 演芸協「KARAの背後人物がいるなら探し出す」

韓国演芸制作者協会(以下、演芸協)が19日、KARAの4人のメンバーの契約解除について、「背後人物がいるなら探し出す」と強硬な立場を明らかにした。 演芸協のアン・ジョンデ会長はこの日、日刊スポーツとのインタビューで、「双方の立場を把握中。DSPメディアとKARAのメンバーの意見を十分に聞いて、問題の解決に向けて努力する」と伝えた。 しかしアン会長は「KARAの4人のメンバーを背後で操縦する勢力があるという噂が広まっている。もしDSPメディアのイ・ホヨン代表が脳出血で闘病中という状況を利用して、KARAのメンバーを抜き取ろうという意図でこういうことを計画した人たちがいるなら、協会レベルで容認しない」とし「20日の演芸協総会でKARA関連の問題を議論する」と伝えた。 アン会長は「東方神起に続いてKARAまでこうした事態になり、非常に残念だ。 制作者らが良くない慣行でマネジメントをするのも問題だが、少し人気が出たからといってすぐに他の事務所に移籍しようと考えるのも無責任」とし「韓国のプロダクションは日本に比べて初期にはるかに積極的な投資をし、K-POPがよい結果を出している。韓流ブームに冷水を浴びせる状況はつくるべきでない」と述べた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 01月 20日 18:40