[芸能] ヒョンビン「海兵隊入隊は当然のこと」

俳優ヒョンビンが海兵隊に志願入隊を決めた動機について初めて口を開いた。 ヒョンビンは15日午後8時にソウル・オリニ大公園ドームアートホールで開かれたSBS「シークレットガーデン」のOSTコンサートで、「(海兵隊入隊を選択した)自分の状況は称賛を受けたり関心を受けたりすることではない。以前から計画していたこと」と明らかにした。 その上で「(軍入隊)時期に合わせて静かに準備してきた。当然のことなのに多くの人々が良く見て下さって感謝する。誰もがすべてすることなので、普通に見てくれれば良いだろう」と話した。 ヒョンビンはドラマの放映終了を控えた所感についても打ち明けた。「(コンサートを終えた後に)また撮影をしなければならないためか、まだ(放映終了が)実感できない。当分は良い思い出を捨てないで生きたい。昨年10月に初めての撮影を始めこれまで109日ほど撮影した。ドラマのおかげでたくさん愛され、賞もたくさん受け暖かい年末年始を送った。本当に感謝している。残りの放送も楽しんでほしい」と述べた。 この日のコンサートは「シークレットガーデン」で金秘書役を演じた俳優キム・ソンオの司会で進行された。ヒョンビンとユン・サンヒョンはそれぞれ「その男」「涙座」を歌い2000人余りの観客らに熱い反応を得た。ドラマOSTを歌ったペク・ジヨン、4Men、ベベミニョンなども参加し感動的なステージを披露した。 ドラマは16日に最終回を迎える。22日午後9時50分には「シークレットガーデン」スペシャル編が放映される。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 01月 17日 19:09