[芸能] キム・テヒ「演技力論争?外見がいいので大丈夫」

キム・テヒは3日、ソウル・小公洞(ソゴンドン)のロッテホテルで開かれたMBCの新水木ドラマ「マイプリンセス」の制作発表会で、「外見のために演技力がけなされるのはくやしくないか」という質問に、「大丈夫。代わりに外見を持ってるじゃないですか」とジョークを飛ばし座を和ませた。続いて、「あまりにもそうした質問をたくさん受け、自分に足りない部分についてもよくわかっている。それを埋めるために努力している」と付け加えた。 この日キム・テヒは肩のラインがあらわになった白いドレス姿で登場した。頭にはティアラをつけ、ドラマでの王女候補のキャラクターを再現した。「幼かったころは王女よりもカジュアルなスタイルだった。大人になって少し臆病になったが、今回ははつらつとしたキャラクターを演じ新しい自分の姿を見つけたようだ」と話した。 相手役のソン・スンホンに対しては気楽な気持ちを表現した。「故アンドレ・キム先生のファッションショーにともに立ったりもしたし、同じ美容室に通いよく知っている仲だった。もともと知人な上、ドラマで私がみだりに接する人物なので実際もとても気楽だ」と明らかにした。「マイプリンセス」は「楽しいわが家」の後続作で、5日からスタートする。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 01月 04日 22:02