[芸能] ファッション会社の公金横領疑惑、Rainに「嫌疑なし」

ソウル中央地検調査部は12月30日、偽装納入の手段で自身が筆頭株主を務めるファッション会社の公金を横領した容疑などで告訴されていた歌手のRain(ピ)について、嫌疑なしとして処分したと明らかにした。検察は資金の流れを追跡した結果、Rainが偽装納入をしたという主張は事実ではないことがわかったと明らかにした。また、ファッション事業を理由に投資金を持ち出したという主張もRainが実際に衣類を生産し事業をしている点に照らし合わせると詐欺とみることはできないと判断した。しかし検察はこの会社の代表らが9億ウォン余りを横領した容疑を発見し代表らを起訴した。

©中央日報 / 中央日報日本語版 2011年 01月 04日 19:04