[芸能] Wonder Girls、映画「ラストゴッドファーザー」でカメオ出演

Wonder Girlsがシム・ヒョンレ監督の映画「ラストゴッドファーザー」にカメオ出演した姿が15日に公開された。 Wonder Girlsは失意に陥ったヨングを慰めるため、同じマフィア構成員のマチョが連れて行ったジャズクラブの歌手としてサプライズで登場する。公開された写真ではWonder Girlsはレトロ調の衣装を着て内外で大きな人気を得た「Nobody」を熱唱している。 Wonder Girlsのカメオ出演は、映画の舞台となった1950年代と、「Nobody」の公演ステージがぴったりと判断したシム・ヒョンレ監督の要請で実現した。シム・ヒョンレ監督はメンバー全員を出演させるためにシナリオを修正し、米国進出のため努力するWonder Girlsのため名前を露出させるなど細やかな配慮を惜しまなかったというだ。 「ラストゴッドファーザー」は、大物の隠し子のヨングがニューヨークで繰り広げる活躍を描いたヒューマンコメディ。30日に封切りする。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2010年 12月 17日 00:26