[芸能] 「シークレットガーデン」脚本家キム・ウンスク、盗作疑惑に強硬対応

「このような騒ぎが続くなら、法的に力強く対応する」 ドラマ「シークレットガーデン」の脚本家キム・ウンスクは、盗作疑惑を提起した漫画家のファン・ミナに直撃弾を飛ばした。 今月14日、ファン・ミナが突然インターネット漫画「ボトックス」を中断し、「シークレットガーデン」の脚本家キム・ウンスクが自身のインターネット漫画を盗作したというニュアンスの掲示文を掲載したことに対し、キム・ウンスクは公式ツイッターを通じてこれに反駁(はんばく)した。 キム・ウンスクは「本当に腹の立つ出来事が起こった」とし「漫画家のファン・ミナさんが、わたしのドラマが彼女のインターネット漫画から‘あれこれ’持ってきて盗作したと主張した。その内容として、1つ目にめちゃくちゃな英語、2つ目にファッションテロリスト、3つ目に男主人公が女主人公の職場に押しかけてきて嫌がらせをすること、4つ目に詩が登場することだ。ファンさんは本当にこれを盗作と考えているのだろうか」と言い返した。 キム・ウンスクは「1つ目は、全くありふれすぎている設定。ちゃらちゃらしたキャラクターを表現するときに使いやすい設定でもある。2つ目については、驚きそのものだ。3つ目の男主人公が女主人公の職場に押しかけて嫌がらせをするというのは、ロマンチックドラマで広く使われている設定だ。 ‘パンを作るために砂糖と牛乳を入れた、わたしのレシピを盗作した’と言っていることとどこが違うのだろうか」と怒りを露わにした。 キム・ウンスクは続けて「インターネット漫画の『'ボトックス』を見ていたなら、ひとつひとつ詳しく反論することができるのに惜しい。一度盗作だと言い、あとから‘いや、そうじゃない’というような無責任な行動には本当に頭に来る」と締めくくった。 制作会社ファエンダムも、報道資料を通じて「ファン・ミナさんが『シークレットガーデン』が本人の作品を盗作したと考えるのなら、合法的な手続きで法に訴えなければならない。正々堂々と自分の立場を示さなければ。インターネットのファン掲示板を利用して噂が流れるように仕向けるのは正しい方法ではない」とし「このような論議が続けば、このあきれた盗作疑惑に対して、法的に強く対応するだろう」と述べた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2010年 12月 16日 01:03