[芸能] ヤン・ドングン「自殺防止曲作りながら自殺衝動感じた」

ヤン・ドングンが軍で自殺防止曲を作りながら自殺衝動を感じていた経験を打ち明けた。 ヤン・ドングンは3日に放映されたKBS第2テレビの「ユ・ヒヨルのスケッチブック」に出演し、「肩」という曲について説明し明らかにした。 ヤン・ドングンは、「『肩』は軍にいた時に自殺予防のために作ったキャンペーン曲だ。当時ともに軍服務をしていた友人らの中から選ばれた」と歌を作ることになった背景を説明した。また「曲を書く前に自殺防止に対する教育を受けた。曲を書く前にその感覚を感じなければならなかった。実際に自殺衝動を感じるほどだった」と当時の状況を振り返り衝撃発言した。3月に国防広報院所属芸能兵士としての軍生活を終え転役したヤン・ドングンは映画「グランプリ」などに出演し活動を再開してきた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2010年 12月 06日 18:43