[芸能] 韓流ブーム、日中ドラマの題名に「キムチ」登場

韓流ブームの影響で「キムチ」が人気だ。 中国と日本では、韓国人歌手を主演にしたドラマに「キムチ」が主要素材として登場している。 日本で人気のグループ超新星のユナクは、NHK岐阜放送局が制作する70周年記念特集ドラマ「恋するキムチ」の主人公に抜てきされた。 ユナクは春川(チュンチョン)市庁の職員イ・ウォンジュンとして登場し、日本人女優の貫地谷しほりとラブストーリーを展開する。 韓日カップルの愛のメッセンジャーがキムチ。 日本人女性が韓国キムチを漬けようと努力する姿に韓国男性がほれるというストーリーだ。 グループHOT出身で、中国で人気のカンタは、中国・成都でドラマ「唐辛子とキムチ」を撮影中だ。 カンタは韓国人男性ウヒョク役で出演し、中国人女優シェナと共演する。 このドラマでも「キムチ」が韓中カップルをつなぐ。 超新星が所属するマルエンターテイメント側は「韓国を代表するキムチが素材なので出演を決めた。 日本では韓国の歌手に対する関心が高く、食べ物への関心も多い。 相手女優の貫地谷しほりさんも『辛いものはあまり食べられないが、韓国キムチは大好き』と話し、ドラマの練習の雰囲気は非常によかった」と伝えた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2010年 12月 04日 02:29