[芸能] 空中波ドラマで激しい露出…目を覆う?視聴者

空中波の露出度の高さに赤信号が点滅した。 各チャンネルごとに登場している‘濡れ場’シーンに、視聴者は「目を覆ってテレビを見なければならないのか」と狼狽(ろうばい)を隠せない。 今月15日のSBSドラマ「ジャイアンツ」では、ファン・ジョンウムのシャワーシーンが放送された。 危機に陥った兄のイ・ボムス救うため、自分に好感をもっている副市長のイ・ヒョジョンを誘惑しようと身支度を整える場面。 この場面でファン・ジョンウムは、水に濡れたままの肩や背中を露わにしてセクシーな美しさを見せた。 MBCドラマ「楽しい我が家」では、先月27日の初放送からキム・ヘスとシン・ソンウの激しい‘キッチンキスシーン’で論議を呼んだ。 28日の放送でも下着姿のファン・シネが、ベッドの上でシン・ソンウとキスを繰り広げるなど、高感度の愛情シーンが描かれた。 先月24日のMBC週末ドラマ「欲望の花火」でも、チョ・ミンギとシン・ウンギョンのベッドシーンが放送された。 愛のない仮面夫婦関係に不満を噴出させたチョ・ミンギが、荒々しくシン・ウンギョンを押し倒す激しい場面を演出した。 SBSドラマ「大物」の10日放送分では、チャ・インピョとイ・スギョンのベッドシーンが登場した。 妻帯者のチャ・インピョが、イ・スギョンから慰められている中、衝動的にキスを浴びせて一夜を共にするという場面だ。 放送業界関係者は「セクシーな場面も必要ならば当然、挿入できる。しかし多くの視聴者が同時に見る空中波で、視聴率を意識した過度の露出は問題だ」と指摘した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2010年 11月 17日 02:28