[芸能] KARA、日本のステージ衣装に韓国ネチズン「見れず残念」

ガールズグループのKARAが、日本で「ジャンピン」 のステージを披露し、日韓歌謡界で旋風の兆しを見せた。 今月14日、日本のNHK音楽番組「ミュージックジャパン」でシングルアルバム「ジャンピン」のカムバックステージを行った。 この日、KARAはぴったりとした白い衣装を着て、スリムな肢体を前面に押し出し、パワフルなダンスを披露した。 中でも、彼女らの後姿を強調したセクシーなダンスに、日本の視聴者は感嘆していた。 韓国のネチズンは「日本で見せた舞台衣装は本当に決まっていた。韓国で見ることができないのが残念だ」、「よりすばらしい舞台で、韓国でカムバックするのを楽しみにしている」など、期待感を見せている。 最近、KARAの所属事務所であるDSPメディアの関係者は、「韓国では衣装の扇情性が論議を呼んでいるため、日本の‘ジャンピン’のプロモーションビデオで使ったへそ出し衣装とは全く異なる衣装で活動する」と明らかにしていた。 一方、今月10日にリリースされた新曲「ジャンピン」は、日韓同時発売アルバムとして、発売当日は日本ではアイチューンズ・ミュージックビデオチャート1位、オリコン・シングルチャート5位を記録するなど、大ヒットの兆しを見せている。 KARAは20日、MBC(文化放送)の「音楽中心」を通じて韓国でのカムバックステージを行う予定だ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2010年 11月 16日 22:01