[芸能] KARAの衣装、扇情性めぐる議論から全面修正

ガールグループKARAのミュージックビデオの衣装が扇情性議論のため全面的な修正作業に入った。 KARAは新曲「ジャンピン」のミュージックビデオで、へそがあらわになる衣装と、体にフィットしたホットパンツでスマートなスタイルを誇示した。速くてパワフルな感じの曲にぴったりの衣装だが、最近になり厳格化した服装取り締まりのため地上波放送では他の衣装に代えられる。 KARAの所属事務所DSPメディア関係者は、「ミュージックビデオの衣装に対する反応が期待以上に熱く、一部の放送舞台では見せられないのが残念だ」と述べた。しかし「新曲『ジャンピン』が韓日同時発売アルバムであっても国内では日本と違う姿で活動したかった。新しい衣装を作れば自然に差別化された雰囲気を出せるだろう」という期待感も伝えた。 10日に公開された「ジャンピン」はリリース当日に日本のiTunesミュージックビデオチャート1位、オリコンシングルチャート5位を記録するなど興行突風を予告した。KARAは現在11月第3週にある国内でのカムバックステージの準備に専念している。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2010年 11月 15日 22:00