[芸能] ユン・シユン、日本進出に向けて“韓流”特訓中

ユン・シユンが日本で「韓流転地訓練」中だ。 ユン・シユンは先月末から日本東京に滞在し、マネジャーと2人で生活を始めた。出演作であるKBS2「製パン王キム・タック」の12月、日本放送を控え、韓流プロモーションのための訓練に入ったのだ。ユン・シユンは個人講師から日本語を学び、主要放送社およびメディア関連会社を訪問して韓流特訓を受けている。 所属事務所タクシーエンターテイメント、ハン・ジェナム代表は「韓流を知るための積極的な準備次元」とし、現地で言語を学び、メディアおよび文化体験を通じて用意した韓流スターの資質をもつためと日本生活を始めた」と伝えた。続いて「個人講師以外には現地生活を手伝ってくれる人が全くいない。ユン・シユン自らの力で企業を訪問している」とし「メディアインタビューも多く行うなど、成果をおさめている」と付け加えた。 ユン・シユンは昨年出演したMBCシチュエーション・コメディー「屋根を突き抜けてハイキック」が日本のテレビで放送され、韓流期待の星として浮上した。「製パン王キム・タック」が日本、中国、台湾などアジア10カ国に販売され、この年末からの放送を前に韓流スターに活躍の場を広げていくものと期待されている。

©JES / 中央日報日本語版 2010年 11月 10日 02:47