[芸能] クォン・サンウ、「『天国の階段』はいまの自分を作ってくれたドラマ」

クォン・サンウがドラマ「天国の階段」についての思い出を振り返り、「いまでもアベマリアがかかると走り出さなければいけない感じだ」と明らかにし話題だ。 2003年に放映された「天国の階段」は、クォン・サンウとチェ・ジウ、キム・テヒ、シン・ヒョンジュンら主人公の運命的な愛を描き、平均視聴率38.4%、最高視聴率43.5%を記録し大きな人気を集めた。 SBS創立20周年特集ドラマ「天国の階段」の進行を務めたクォン・サンウは、「男は生まれて3回泣くと言うが、私は『天国の階段』のソンジュ役を務め最も多くの涙を流し、いまもアベマリアの音楽がかかると走らなければいけない気がする。いまの自分の存在を作ってくれたドラマ『天国の階段』は7年が過ぎた今もありがたい作品」と語った。クォン・サンウとチェ・ジウ、キム・テヒ、シン・ヒョンジュン主演の「天国の階段」は3日午後7時から放映された。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2010年 11月 05日 02:32