[芸能] 少女時代、記者懇談会「日本では美脚グループ?しかし脚は傷だらけ」

日本正式デビューから1カ月半でオリコンチャート1位になった少女時代が「ベリーハングリー(very hungry)」と言って欲を表した。 少女時代は2日午後、ソウル胛鴎亭洞(アプクジョンドン)で開かれた記者懇談会で「予想以上に早くオリコン1位になったが、決してやさしいことではなかった。日間チャート1位になっただけで、週間・月間・年間チャート1位など越えるべきヤマは多い」とし「他の方々はスティルハングリー(still hungry)というが、私たちはベリーハングリー」と言って笑った。 −−オリコン1位の感想は。
「韓国に戻ってから宿舎で眠っていたところ1位になったというメッセージを受けた。『私たちが1位になった』と言いながらメンバーは大喜びして涙を流した。眠りから覚めて号泣するのは初めてだった」(ユリ) −−日本での人気を実感しているか。
「女子高生8人が私のそばで『少女時代のポーズで写真を撮ろう』と言ってカメラで撮影していた。満たされる気分だった」(ティファニー) 「日本の空港ラウンジに立っていたところ、日本の高齢の男性に少女時代ではないかと尋ねられた。どうして知っているのかと尋ねると、『日本のニュースで見た』と言うので本当に驚いた」(ソヒョン) −−日本メディアは‘美脚グループ’と呼んでいる。脚にもっと気を遣うことになるのでは。
「有難いことだが、実はそんなにきれいではない(笑)。脚には傷が本当に多い。ダンス中にメンバーのハイヒールに踏まれたり、蹴られたりもする。‘ラン・デビル・ラン’当時、スヨンが隣にいたが、もろに脛を蹴られた。舞台が終わってストッキングを脱いでみると出血していた。美脚グループといわれるので、顔のメーキャップだけでなく、脚のメーキャップにももっと気を遣いたい」(サニー) −−日本の関係者の反応は。
「少女時代のパフォーマンスに関心が大きかった。どうすればダンスが少しの誤差もなくそろうのかとよく尋ねられる。韓国ガールグループの練習量に驚いているようだ。以前は私たちもダンスをしながらよくけがをしたが、今は一人で踊っても9人の動きがすべて頭にイメージされる」(ユリ) −−今後の計画は。
「日本進出はまだ始まったばかり。もっと多くの人たちに私たちの曲を聴いてもらいたい。日本で偶然、フランス人のファンに会ったが、ヨーロッパ市場にも必ず進出してほしいと言っていた。世界のファンが少女時代の音楽を一緒に楽しめると思うとうれしくなる」(テヨン)

©中央日報 / 中央日報日本語版 2010年 11月 04日 18:36