[芸能] コメディアンのイ・スンユンが格闘技デビュー、ドクターストップTKO負け

コメディアンのイ・スンユン(チームフォース)が初めてファイターとして挑戦したが、TKO負けを喫した。 イ・スンユンは23日、ソウル江南区(カンナムグ)繊維センターで行われた金網総合格闘技イベント「ロードFC−チャンピオンたちの復活」で、パク・ジョンウ(全南順天PCKジム)とデビュー戦(65キロ級)を行ったが、第2ラウンド4分12秒、顔面出血でTKO負けとなった。 イ・スンユンは試合の序盤、積極的な攻撃でペースをつかんだ。激しくパンチを浴びせて乱打戦に持ち込んだ。しかしパク・ジョンウは落ち着いて対応し、攻撃ダメージを最小限に抑えた。結局、急激に体力が落ちたイ・スンユンは何度も顔面に攻撃を許し、出血のため試合続行が不可能となった。 イ・スンユンは試合後のインタビューで「短い時間で挑戦したが、改めて格闘技選手はすごいと思った。尊敬する」とし「こうした選手たちと一緒に汗を流せて光栄に思う」と言いながら涙を流した。 イ・スンユンはハードなトレーニングで10キロ以上も減量するなど、デビュー戦に向けて万全の準備をしてきた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2010年 10月 25日 18:42