[芸能] ユ・ジテ「オールドボーイ撮影当時に性交渉しないと宣言」

ユ・ジテが「性交渉をしない覚悟で映画を撮影した」と発言し、カン・ホドンを驚かせた。 ユ・ジテは13日に放映されたMBCテレビの「黄金漁場」で、「映画『オールドボーイ』を撮影した当時、パク・チャヌク監督に『この映画を撮り終えるまでは性交渉をしない』と宣戦布告した」と告白した。ユ・ジテはこの映画で姉を失い愛することができなくなった弟の役を演じた。役への没入のためこうした“重大な”(?)決心をしたのだという。 ユ・ジテは、「最初は純情な男の役から悪役に変身したため演技の味もわからず負担感はとても激しかった。映画を撮る間は性交渉をしない覚悟で懸命にやるという考えを監督に伝えた」と説明した。 この日の放送ではユ・ジテの宣戦布告に対するパク・チャヌク監督の答えがさらに面白かった。当時パク・チャヌク監督は「やめておけ。お前はそうしなくてもいい。ただ演じろ。お前は余計な考えをしている」とクールに応酬した。ユ・ジテはあまりに大げさだったのかとしょげかえったという。カン・ホドンらMCは「歴代最高の爆弾発言だ。最高水位の発言だがそのまま放送してもいいのか」とお腹を抱えて笑った。

©JES / Joins.com 2010年 10月 14日 22:04